音楽で心と体を健康に

昭和音楽大学音楽学部助教授

羽石 英里 先生


この内容は、平成16年4月28日に行われた第147回「心と体の健康教室」(主催/財団法人保健同人事業団)の内容をまとめたものです。次回の「心と体の健康教室」のご案内はこちら

 

【音楽療法の知識を高める】

 心地よい音楽は、私たちの心や体をリラックスさせ、ストレス解消に役立ちます。音楽療法は、単に聴くだけではなく、歌ったり、楽器を演奏したりすることで、様々な病気の症状の軽減や障害の改善のために音楽の力を活用するアプローチです。
 心や体の健康を促す音楽にはどのような効果があるのか、その音楽を活用する「音楽療法」とはどのようなものか、お話を伺いました。


■音楽の効果と個人差

■音楽療法とは何か
〜音楽をニーズに合わせて意図的に使う〜

■音楽療法〜さまざまな対象者〜

■音楽療法の形態
〜単に音楽を聴くだけの治療ではない〜

■リハビリテーションと音楽
〜痛みや疲れを感じにくくする〜

■高齢者の音楽療法
〜音楽を活用することで生まれるコミュニケーション〜

■緩和医療と音楽療法
〜音楽でストレスや痛みの軽減を〜

■音楽を活かしてウエルネスを
〜社会的交流を大切にする〜

■ストレスを軽減させる音楽
〜リラクゼーションが健康につながる〜



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