平木クリニック院長
平木 英人 先生
※この内容は、平成16年7月1日に行われた第150回「心と体の健康教室」(主催/財団法人保健同人事業団)の内容をまとめたものです。次回の「心と体の健康教室」のご案内はこちら
【パニック障害についての知識を高める】
最近、多く取り上げられる「パニック障害」。突然、動悸やめまいなどの発作を起こし、それを繰り返しますが、身体に異常がないため、“気のせい”と片付けられてしまうケースも少なくありません。しかし、「また発作を起こすのではないか」という不安から、外出を避けたり、うつ状態に陥るなど、生活にさまざまな影響が出てしまいます。 誰にでも起こりうる「パニック障害」とはどのような病気なのか、またその治療方法についてお話を伺いました。
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■パニック障害とはどのような病気か〜性別、年齢によっても発症率が違う〜
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■パニック障害の症状〜パニック発作・予期不安・広場恐怖の3つを伴う〜
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■パニック発作の認定〜13のチェック項目で症状を診断する〜
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■パニック発作を起こす病気〜パニック発作とパニック障害の違い〜
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■治療(1)治療の中心は薬物療法〜患者も薬の知識を持つことが重要〜
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■治療(2)心理療法〜行動療法と自律訓練法で緊張度を下げる〜
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■薬と妊娠〜薬を服用しながらの出産の危険性と可能性〜
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■まとめ〜患者だけではなく、周囲も病気を理解することが重要〜
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