東京都老人医療センター内分泌科部長
細井 孝之 先生
※この内容は、平成17年2月21日に行われた第155回「心と体の健康教室」(主催/財団法人保健同人事業団)の内容をまとめたものです。次回の「心と体の健康教室」のご案内はこちら
【骨粗しょう症についての知識を高める】
現在、日本で1,000万人を超えているといわれる「骨粗しょう症」患者。これは加齢と共に骨量が減り、骨が弱くなってしまう病気です。特に、閉経後はホルモンが減少し、骨吸収が進んでしまう女性に多い病気でもあります。最近では薬の開発が進み、体に影響の少ない薬を使う治療や骨折予防なども行われるようになってきました。 多くの人が抱える骨粗しょう症とはどのような病気か、また、その予防と最新治療についてお話を伺いました。
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■骨の仕組み〜壊され・作られるサイクルがカルシウムを調整し、骨を新しくする〜
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■骨粗しょう症とは〜加齢やホルモン、栄養不足で骨量が減り、骨折しやすくなる〜
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■骨粗しょう症による骨折〜転倒・転落の予防で骨粗しょう症による骨折を防ぐ〜
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■骨粗しょう症の診断〜骨量検査だけでなく、問診や骨代謝マーカーの検査も重要〜
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■骨折と食事や運動の関係〜生活習慣病に気を付けることは、骨折リスクを下げる〜
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■薬による治療と予防とは〜基礎治療と骨破壊を防ぐ薬〜
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■新薬SERM〜乳がんのリスクを抑えて骨折を予防する〜
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■まとめ〜骨粗しょう症による骨折を予防し、活動の場を広げることが大切〜
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