現在日本では突然、心臓が止まって亡くなる人は、1年間に約8万人といわれています。この内、6割の人が心臓の疾患によって亡くなっています。さらに、この6割の内、心室細動という死に直結する不整脈を起こして亡くなる人が7割から8割です。この割合は、年間に3万数千人、1日に100人の人が心室細動で亡くなっているという結果になります。 目の前で突然、人が倒れることに遭遇するケースは少ないですが、これらの数字から見ても、非常に身近なこととして考える必要があります。
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