まとめ 〜正しいプラークコントロールで身体の健康も保っていく〜

 歯周病をはじめ、口の中の病気は身体全体の健康に影響を与えます。しかし、歯周病は自覚症状もなく、発見が遅れて手遅れになることもしばしばあります。そのため、定期的に歯科検診を受け、早期発見、早期治療をしていくことが大切になります。
また、口の中の健康を保つためには、プラークコントロールが重要です。歯を磨かなくては気持ちが悪いと感じる位、食後の歯磨きを習慣にしていくこと、丁寧な歯茎のマッサージと磨き残しのないブラッシングが歯周病対策になります。さらに、歯と歯の隙間に物がはさまりやすい場合は歯ブラシだけでなく、サイズの合った歯間ブラシやデンタルフロスを使い、常に口の中を清潔にしておくこともポイントになります。
繰り返しになりますが、歯や口の中の健康は、歯並びや歯の本数、入れ歯を使用しているか、歯茎の健康状態など、それぞれで違ってきます。専門医によるアドバイスを受け、自分に合った磨き方やブラシを選び、正しいプラークコントロールを心掛けていきましょう。それにより健康な歯を残し、高齢になっても自分の歯で咀嚼していくということが病気を防ぎ、安定した生活を送ることに繋がっていきます。



‖ TOP ‖  ‖  ‖  ‖  ‖  ‖  ‖  ‖  ‖  ‖
‖ 10 ‖ 11 ‖ 12 ‖ 13 ‖ 14 ‖ 15 ‖

株式会社保健同人社 Copyright(C)2004 HOKENDOHJINSYA Co.,Ltd