まとめ 骨密度アップの努力が全身の健康を促し、健康長寿に繋がる〜

 骨は40歳以降にもろくなるケースが多く、骨粗しょう症が心配ですが、カルシウムをしっかり摂取し、適度な運動を心掛けていれば、若く保つことができるという特長もあります。また、骨粗しょう症と診断されてもライフスタイルを改善することで若返らせることも可能です。カルシウムを採るように心掛ける・適度に運動する・ビタミンDを作るために日光に当たるなどが効果的です。
さらに、カルシウム摂取や運動は、骨粗しょう症に限らず、癌・心筋梗塞・脳梗塞・高血圧・高脂血しょう・糖尿病など、さまざまな病気の予防にも共通しています。ストレス・過食・お酒の飲み過ぎ・喫煙・高塩分など、健康に悪影響を及ぼすことは骨にとっても良くありません。骨粗しょう症対策として、骨密度を上げることは、骨の健康だけでなく全身の健康に繋がるため、健康のバロメーターにもなります。
繰り返しになりますが、骨粗しょう症に気を付けると共に、転倒に注意することが重要です。膝を曲げて筋力をつける、背中の曲がりを改善する、室内の環境を整備するなどが転倒の危険性を抑えます。転倒による骨折が今までの自由な生活を奪ってしまうことも多いため、骨折をしないように心掛けることが大切です。
いつまでも健康に生活をしていくためには、骨を強くする「骨粗しょう症対策」と「転倒予防」が大切です。自分の骨の状態をチェックし、骨粗しょう症になる前に治療や対策をし、健康長寿を目指していきましょう。。



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