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東京都リハビリテーション病院院長
※この内容は、平成18年11月9日に行われた第172回「心と体の健康教室」(主催/財団法人保健同人事業団)の内容をまとめたものです。次回の「心と体の健康教室」のご案内はこちら 【骨粗しょう症について知識を高める】 年々増えている「骨粗しょう症」患者。「骨粗しょう症」では骨のカルシウム量が減り、骨がもろくなって骨折を生じやすくなります。転倒などにより骨折をしますと、今まで1人でできていたことに介護が必要になる、寝たきりになるといったことにもなりかねません。また、骨がもろくなると背中や腰が曲がり、健康を損なう原因にもなります。
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