早稲田大学エルダリーヘルス研究所 客員研究員 神ア 史 先生
※この内容は、平成19年2月7日に行われた第174回「心と体の健康教室」(主催/財団法人保健同人事業団)の内容をまとめたものです。次回の「心と体の健康教室」のご案内はこちら
【筋肉について知識を高める】
加齢と共に進む「筋肉の衰え」。筋肉は、自立した生活を送るために重要な機能ですが、通常の生活を送っているだけでは、徐々に低下してしまいます。しかし、最近では、生活が便利になり、筋力の低下や衰えに気づかないまま生活している人も少なくありません。 筋肉とはどのような働きをしているのか、老後に備えて筋肉を貯める『貯筋』にはどのようなトレーニングが必要か、実践を交えてお話を伺いました。
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■老化〜機能の低下は加齢だけでなく、日常生活によって大きな変化が出る〜
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■体型の変化〜加齢と共にメリハリのない筒状の体型になる傾向がある〜
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■体重と筋肉〜体重は変わらなくても、その中身の変化が問題〜
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■筋肉と脂肪〜同じ筋肉量でも脂肪の量によって動きやすさに差が出る〜
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■筋肉の減少〜年齢と共に筋肉量は低下し、特に足やお腹は筋肉が落ちやすい〜
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■歩幅と足の筋力〜腿の筋力の低下が歩幅に影響を与える〜
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■筋肉の萎縮〜使わなければ筋肉は萎縮し、短期間でも正しく刺激すれば萎縮を防ぐ〜
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■貯筋運動(1)〜年齢と共に減りやすい足とお腹の筋肉をトレーニングで貯筋する〜
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■貯筋運動(2)〜リズムに合わせて行う『貯筋運動』のテーマソング〜
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■貯筋運動(3)〜座位プログラムと立位プログラム〜
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■まとめ〜筋力トレーニングを継続し貯筋することが筋力を維持する〜
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