いくつになっても若々しく健康なカラダを!

日本ボディデザイン医科学研究所副所長
愛知学院大学助教授・医学博士 梶岡 多恵子 先生


この内容は、平成19年3月29日に行われた第176回「心と体の健康教室」(主催/財団法人保健同人事業団)の内容をまとめたものです。次回の「心と体の健康教室」のご案内はこちら

 

【健康なカラダについて知識を高める】

 最近、よく耳にする「内臓脂肪」。メタボリックシンドロームなどの原因となる内臓脂肪は、加齢とともに増加しやすく、内臓脂肪型肥満に悩む人も少なくありません。この内臓脂肪の増加を予防、改善するためには食事と運動に注意することが必要です。
また、私達の体は歳を重ねていくと、どのような変化が起こってくるのか、いつまでも若々しく健康であり続けるためには、どのようなライフスタイルが望ましいのかといったことも、運動実技の指導を交えて、お話を伺いました。


■体年齢
〜ライフスタイルが老化の進み具合を左右する〜

■身体組成とは
〜体重よりも重要な体の中身(脂肪と除脂肪)〜

■内臓脂肪
〜内臓脂肪の増加は生活習慣病をまねき、動脈硬化性疾患の原因となる〜

■内臓脂肪増加の目安
〜男性85cm・女性90cm以上のウエストは要注意〜

■筋肉の働き
〜体を動かす、キレイな体のラインと健康をつくる〜

■筋肉を鍛える
〜健康づくりには、有酸素運動と筋力トレーニングの両方が必要〜

■筋力トレーニング(1)
〜道具を使わなくても自分の体を負荷として使う〜

■筋力トレーニング(2)
〜短い時間でも有効なビッツエクササイズ〜

■ビッツエクササイズ 実践
〜効果を高めるための正しい方法〜

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■その他のエクササイズ
ちょっとした運動でも筋肉を鍛えられる

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■食事と健康(1)
〜運動だけでなく、食生活の改善でより健康的になる〜

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■食事と健康(2)
〜よく噛むことで食べ過ぎや老化防止をする・安全な食品を選ぶ〜

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■まとめ
〜正しい筋力トレーニングとバランスの良い食事を続けることが健康の秘訣〜



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