ストレスとドライマウス 〜ドライマウスは症状だけでなく、心のケアも大切〜

 毎日の生活の中で安静時は、内臓の働きや血管などを調節している自律神経が支配しています。逆に、興奮したり、緊張している場合は、交感神経が優位になっています。緊張している時は、唾液や消化器以外の機能が鋭敏になっているため、唾液の量が減り、口が渇いたりしますが、リラックスしている時は、副交感神経が優位になっているため、唾液がたくさん出ます。
人間は心と体が繋がっているため、強いストレスなどがきっかけとなり、病気を引き起こすこともあります。ドライマウスも家族が亡くなるなどのショックやストレス、心の問題が原因で発症するケースもあります。ドライマウスは非常にメンタル面でも影響を受けやすい病気のため、ケアには症状の改善だけでなく、その心のケアも必要になってきます。



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