症状を悪化させないためには 〜使用されている成分をチェックすることが大切〜

 口の中を清潔に保つためには歯磨きが重要です。その歯磨きで最も大切なのは、歯磨き粉ではなく「ブラッシングの方法」です。最近の歯磨き粉には、ビタミンCや塩、生薬など、いろいろと良い成分がプラスされているので、プラスアルファの効果を得るために良い方法といえます。しかし、すっきりさせる効果を持つ、発泡作用成分の入った歯磨き粉には粘膜刺激性があるため、ドライマウスの人は入っていない物を選択する必要があります。使う前に成分を見て、普段使っている歯磨き粉がしみるようになったら気にしてみることが悪化を防ぎます。
また、うがい薬で気をつけることは、アルコール成分です。アルコール成分は粘膜が弱い人には刺激が強く、口の中から水分を奪ってしまうため、ますます口の中が砂漠化してしまいます。選ぶ時は、アルコール性分の入っていない物を選ぶようにしてください。



‖ TOP ‖  ‖  ‖  ‖  ‖  ‖  ‖  ‖  ‖
‖  ‖ 10 ‖ 11 ‖ 12 ‖ 13 ‖ 14 ‖ 15 ‖ 16 ‖
‖ 17 ‖ 18 ‖ 19 ‖ 20 ‖ 21 ‖ 22 ‖ 23 ‖

株式会社保健同人社 Copyright(C)2004 HOKENDOHJINSYA Co.,Ltd