国立長寿医療センター研究所 生活機能賦活研究部 運動機能賦活研究室長 大金 朱音 先生
※この内容は、平成19年9月18日に行われた第180回「心と体の健康教室」(主催/財団法人保健同人事業団)の内容をまとめたものです。次回の「心と体の健康教室」のご案内はこちら
【頭と体の健康維持について知識を高める】
世界一の長寿国である日本は高齢化が早いスピードで進み、今後も全人口の中で高齢者の割合が増えていくと推定されています。そんな中、65歳以上の高齢期を充実させるためには、健康で自立した生活を送れるということが重要なポイントとなります。 健康を維持するため、自宅で無理をせずに続けられるトレーニングとは、知的機能・運動機能を低下させない「頭と体を元気にする運動」とはどのような方法か、実践を交えてお話を伺いました。
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■増え続ける日本の高齢者 〜準備をする間もなく高齢化を迎えた日本〜
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■高齢社会を乗り切る方法 〜健康に責任を持ち、積極的に頭と体を使うことが大事〜
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■アンチエイジング 〜老化の原因を理解し、それを食い止める努力〜
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■成長ホルモンの働き(1) 〜加齢による成長ホルモンの減少は、体の機能を低下させる〜
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■成長ホルモンの働き(2) 〜筋肉や骨、肌に働きかける若さには欠かせないホルモン〜
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■成長ホルモンを分泌させる方法 〜筋に乳酸が溜まるような運動が必要〜
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■スローリフト 〜ゆっくり持続的に力を発揮すれば、低負荷の運動でも効果が得られる〜
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■スローリフト(実践)
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■運動の目安 〜継続するために無理をせず、2日に1回10分の運動からスタート〜
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■高齢期の過ごし方 〜生活習慣病の予防と積極的に頭と体を使うことが重要〜
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■認知症とは 〜脳血管性認知症・アルツハイマー型認知症の2つに分かれている〜
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■脳の動脈硬化を予防する習慣的な有酸素運動 〜細切れでも毎日30分以上続けることが大事〜
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■アルツハイマー型認知症とは 〜誰にでも起こりうるが積極的な生活が予防に繋がる〜
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■日常生活動作能力とは 〜自立した生活に必要な動作能力〜
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■日常生活動作能力向上おすすめメニュー
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■まとめ
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