ウォーキングは、健康づくりに大変効果があります。正しいフォームで歩いていれば、腰痛などの改善にも繋がります。次のような姿勢が正しいウォーキングスタイルです。
・首を引き上げて前方を見る
・腕を大きく振る
・背筋を伸ばし、お腹を引き締める
・つま先から蹴り、踵から着地する
・歩幅は「身長−(100〜90cm)」を目安にする
また、時間をかけて行うウォーキングは、靴を選ぶことも重要なポイントです。
・ウォーキング専用靴を選ぶ
・足にピッタリ(フィット感のある)の靴を選ぶ
・指を伸ばし、多少の余裕(0.5cm)がある方が良い
・靴底がやや厚く、足裏の衝撃を吸収(重量300g)する
・紐のある靴(踵から締めていく)
これらのフォームや靴に気をつけ、正しいウォーキングを行うことが健康に繋がる歩き方です。