メタボリックシンドロームとそうでない人の比較

 ある検診センターでは、メタボリックシンドロームの人とそうでない人に分けて調査を行いました。その結果、男女共に早食いや過食、野菜不足、運動不足はメタボリックシンドロームに繋がるという結果が出ました。また、睡眠不足も悪影響を及ぼし、これらに該当している人は、そうでない人に比べ約2倍もメタボリックシンドロームになりやすいという結果も出ています。早食いをする人達の中には、忙しく食事の時間があまり取れないという問題点もあることが分かりました。
男女ともに年齢が上がると、メタボリックシンドロームになる確率が高くなります。女性では50歳後半から60代で一気に増加します。また、男性では20歳代から着々と体重が増えていきます。結婚、就職、残業、更年期など、男女で体重の増えるポイントは違うようですが、年齢と共に太りやすくなるのは同じようです。



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