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辻学園栄養専門学校教授 辻学園中央研究室室長
※この内容は、平成20年4月11日に行われた第186回「心と体の健康教室」(主催/財団法人保健同人事業団)の内容をまとめたものです。次回の「心と体の健康教室」のご案内はこちら 【骨粗しょう症について知識を高める】 加齢によって骨がもろくなり、寝たきりや認知症の原因ともなる骨折の危険性を高める「骨粗しょう症」。女性ホルモンの影響を強く受けるため、高齢者だけでなく、女性に多い病気です。また、食生活や運動不足、無理なダイエットにより、若い年代でも骨粗しょう症の手前の骨量減少になっているケースも少なくありません。
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