オーダーメイド・ストレッチを行う際、先ほどのストレッチング・テストなどで自分に必要なストレッチングはどの部位かをチェックしておきます。硬くなっている部分を確認しておけば、必要な箇所を重点的に伸ばせる、自分に合ったストレッチングメニューを探すことができます。
また、普段からの自覚症状(痛みの有無など)やストレッチングの強度やメニュー、左右差、どの本や資料でそのストレッチングを知ったかなど、セルフチェック表を作成して記録しておくとより効果的です。自分のやりやすいストレッチングを選び、適切な強さを選ぶことが大切です。これらをチェックしてから行うと徐々に効果が現れた時、次に行うストレッチ内容が分かりやすくなります。