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神津内科クリニック院長
※この内容は、平成20年10月2日に行われた第191回「心と体の健康教室」(主催/財団法人保健同人事業団)の内容をまとめたものです。次回の「心と体の健康教室」のご案内はこちら 【在宅で看取るということについて、知識を高める】 人生の幕を下ろす「死」は、誰もが通る道です。その最後を迎える場所に「家」を望む人は、80%ともいわれています。しかし、昔とは違い、病院で最期を迎えるケースが多く、必ずしも患者や家族が満足できる最後ではないようです。最近になり、原点ともいえる「在宅医療」や住み慣れた家で納得のいく最後を迎える大切さが見直され、医療制度も改定されてきています。
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