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国立感染症研究所感染症情報センター長
※この内容は、平成20年12月22日に行われた第193回「心と体の健康教室」(主催/財団法人保健同人事業団)の内容をまとめたものです。次回の「心と体の健康教室」のご案内はこちら 【インフルエンザについて、知識を高める】 毎年11月頃から流行する「インフルエンザ」。非常に多くの人が罹る病気ですが、通常のかぜよりも症状が重く、合併症を起こし亡くなることもあります。また、何十年かに1度、動物社会から入り込むインフルエンザウイルスによって「新型インフルエンザ」(あるいは久しぶりに再登場したウイルス)が発生し、世界中で患者数の急増が起きることがあります。これをパンデミック(地球規模での大流行)といいます。
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