|
日本大学医学部 眼科教授
※この内容は、平成21年2月に行われた第194回「心と体の健康教室」(主催/財団法人保健同人事業団)の内容をまとめたものです。次回の「心と体の健康教室」のご案内はこちら 【読み書きができなくなる「加齢黄斑変性」】 高齢化社会になり、増加傾向にある「加齢黄斑変性」。視野の中央部分が歪む・見たい部分が暗くなって見えない・視力の低下といった視覚障害に悩む人も少なくありません。放置しておくと症状が進行し、視力がさらに低下したり、歪みが強くなったりと日常生活にも大きな影響を与えるため、早期発見・早期治療が重要です。
|