◆その1
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ストレッチングを受ける人が仰向けに寝て、パートナーが片側の膝を曲げた脚を押していく。 ※胸に向かって真っ直ぐに膝を押していくのではなく、相手の脇の下に向かって膝を押していきます。1人でやる場合も同じように、脇の下に向かって足を抱えていくと大きく広げていきます。
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◆その2
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片脚を伸ばして仰向けになり、もう片方の脚をパートナーが上げていく。 ※上げた脚の膝が曲がっても問題はありません。ただ、相手がストレッチ感を感じるところまでしっかり押すことが大事です。膝を伸ばすとふくらはぎの裏から全体が伸び、膝を曲げると太ももの裏側だけが伸びるストレッチングとなります。
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◆その3
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ストレッチングを受ける人が仰向けに大の字になって寝て、パートナーは片側の脚だけをまたぐ。 |
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またいだ脚の横に膝をつける。 |
3 |
肩が浮かないように押さえ、またいだ方と反対のフリーになっている脚を反対側に持っていき、片側だけの腰から太ももの外側が上になって、下半身が捻れた状態になります。
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膝をゆっくりと押していき、捻れを強くしていく。 ◆反対側も同じように行う。
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<ポイント>
これは自分ではなかなか捻るのが難しい下半身のストレッチです。バリエーションとして、膝を押さえた手が腰やお尻を押す方法もあります。肩に置いていた手をお尻に、膝に置いた手を肩に持っていき、ゆっくり捻ります。お尻をゆっくりと反対側に持って行くと背中が伸びるストレッチングが可能になります。体重をかけて押すと重い場合、パートナーは相手のお尻側に両膝を付き、肩に手を置いてお尻を下から押していきます。