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慶應義塾大学病院 心臓病先進治療学・再生医学
※この内容は、平成21年4月24日に行われた第196回「心と体の健康教室」(主催/財団法人保健同人事業団)の内容をまとめたものです。次回の「心と体の健康教室」のご案内はこちら 【心血管系疾患について、知識を高める】 日本人の死因の上位に挙げられる「心疾患」と「脳血管疾患」。心筋梗塞や脳梗塞は、突然死や寝たきりの原因にもなる怖い病気ですが、その危険因子となる高血圧や高脂血症、糖尿病などを放置している人が少なくありません。心筋梗塞や脳梗塞の原因となる動脈硬化は、加齢もリスクの1つになるため、危険因子となる症状をコントロールしていなければ、加齢と共に死亡率を高めてしまいます。
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