現代医学とは 〜現代医学が進歩しても、全ての病気が治る訳ではない〜

 現代医学の医学的方法は、外科的に切り取る、抗癌剤で癌細胞を叩く、抗生物質で細菌を殺すという方法が、現在の中心的な方法論となっています。はっきりと病気の素がどこにあるか分かる場合は、それを除去する「瀉法(しゃほう)」という方法がとられ、発展してきました。
また、分析を行うようになり、現在ではDNAまで分析できるようになっています。しかし、DNAが解析されても糖尿病は治らず、パーキンソン病などの神経難病なども治すことはできません。さらに、医学が進歩していても一般的な肩こりなどが治らず、病院に通う患者も多数います。これは、いくら進歩した現代医学でも「適応と限界」があるということです。このことには世界中の医師よりも先に、一般の患者の方が早く気付き、腰痛などには整形外科ではなく鍼灸院で鍼治療などを受けている人も少なくありません。



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