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先程とは逆に「生きたい」と強く望んでいても命を縮めてしまう人達もいます。より良い癌の治療を求めたり、医療の方針に納得ができずに医療機関を転々としてしまう「癌難民」と呼ばれる患者が、現在では日本に500万人もいるといわれています。納得できる治療法に出会うまで次々に医療機関を渡り歩くのではなく、現代医学の適応と限界を突破するためには、まず適応と限界があることを知る必要があります。そして、新しい医学方法論を健康づくりに導入していくことが大事です。例えば、東洋医学や心身医学などを上手に導入するのが「統合医療」です。
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