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日本薬科大学 統合医療教育センター 教授・センター長
※この内容は、平成21年5月21日に行われた第197回「心と体の健康教室」(主催/財団法人保健同人事業団)の内容をまとめたものです。次回の「心と体の健康教室」のご案内はこちら 【生について、知識を高める】 人間の生と死は、誰もが考える永遠のテーマです。特に、年齢を重ねたり、不調を感じると不安になり、思い悩むこともあります。しかし、癌などの重い病気にかかり、余命を宣告されてもそれを乗り越え、予想された命よりも延命することができる人も少なくありません。このような患者は絶望するだけではなく、考えを転換して生きる目的を見付けた人達です。「悪い部分があっても活性化するべき資源(要因)がある」というサルトジェネシス(健康創成論)の考えは、どのような状況にあっても心身を健康に繋げていく重要なポイントとなります。
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