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山口内科 院長
※この内容は、平成21年6月24日に行われた第198回「心と体の健康教室」(主催/財団法人保健同人事業団)の内容をまとめたものです。次回の「心と体の健康教室」のご案内はこちら 【ぜんそくについて知識を高める】 近年、治療が大きく進歩した「ぜんそく」。以前のようにぜんそくで亡くなる人は少なくなりましたが、治まらないセキや発作の悩みを抱える人も少なくありません。我慢していると悪化しますが、気道の痛みやセキといった自覚症状があるため、今の状態や必要な対処方法が分かりやすいという特長もあります。自覚症状からぜんそくのイメージを掴み、自己管理や治療に活かすことでコントロールすることができます。
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