実践⑤ 〜不規則な動きのトレーニングは脳に刺激を与え、活性化させる〜

リズムに合わせた、脳と体のトレーニング①
●基本の姿勢(実践①)でしっかりと腹筋を締めて立ち、足音を立てる歩き方で足踏みをする。
●足音に合わせて、手を打つ。

リズムに合わせた、脳と体のトレーニング②
●腹筋を締めて、足音を立てる歩き方で足踏みをする。
●足が床についたら手を打つ。(足、手、足、手、、、)

リズムに合わせた、脳と体のトレーニング③
●腹筋を締めて、足音を立てる歩き方で足踏みをする。
●足踏みと手打ちをしながら、徐々にその手を4つ上げていく。
●足踏みと手打ちをしながら、その手を4つ下していく。

<ポイント>
脳は、いろいろな筋肉を動かしたり、リズムをとったりすることで非常に刺激されます。「脳に良い」という意識を持って行います。うまく筋肉を動かすことができなくても、「動かそう」と思うことが大事です。それが脳や筋肉の刺激となり、効果的なトレーニングをとなります。

リズムに合わせた、脳と体のトレーニング④
●腹筋を締めて、足音を立てる歩き方で足踏みをする。
●足音に合わせながら手を打ち、そのリズムに合わせて前に4歩進む。
●足音に合わせながら手を打ち、そのリズムに合わせて後ろに4歩戻る。

リズムに合わせた、脳と体のトレーニング⑥
●腹筋を締めて、足音を立てる歩き方で足踏みをする。
●足が床についたら手を打ち(足、手、足、手、、、)そのリズムに合わせて前に4歩進む。
●足が床についたら手を打ち(足、手、足、手、、、)そのリズムに合わせて後ろに4歩戻る。

リズムに合わせた、脳と体のトレーニング⑥
●腹筋を締めて、足音を立てる歩き方で足踏みをする。
●足音に合わせながら手を打ち、手を徐々に上げながら、そのリズムに合わせて前に4歩進む。
●足が床についたら手を打ち(足、手、足、手、、、)手を徐々に下げながら、そのリズムに合わせて後ろに4歩戻る。

<ポイント>
脳には、リズムや不規則な動きが良いといわれています。複雑な動きになり、緊張することは脳にも体にも良いため、できたかどうかよりも、脳と体を一緒に動かすこと重要です。これは、非常に効率の良い運動の1つといえます。



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