実践③ 〜軸を作る基本の姿勢で、足踏みをする〜

●(歩き方①)基本の姿勢(実践①)でしっかりと腹筋を締めて立ち、足音が出るように足踏みをする。
<ポイント>
足の裏を感じながら、踵をしっかりとつけて足踏みをしていきます。

●(歩き方②)基本の姿勢(実践①)でしっかりと腹筋を締めて立ち、歩き方①の足踏みの力、膝の高さを変えずに、足音をさせないように足踏みをする。
<ポイント>
足音の有無の違いは、「腹筋」です。足音を立てる足踏み状態で腹筋を締めると、足音がしなくなります。足の筋肉だけで足音を調整すると、足だけの運動になるため、腹筋で足を動かすイメージを持ちます。基本は、足音なしのウォーキングです。
最初は腹筋と足踏みを別々に考えても良いですが、徐々に繋げることで足の使い方が違ってきます。これができれば、膝にかかる負荷も変わってきます。足を動かす全ての動作を腹筋でコントロールしていけば、足にそれほど影響が出ません。しかも、歩くたびに高い発汗作用が得られます。
さらに腹筋を締めたい場合、呼吸を合わせると効果的です。運動時は、自然に深い呼吸ができています。人間は運動に対して必要な酸素を吸うため、体を動かして自然に酸素を取り込むと良いでしょう。



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